† 瞳の趣味のブログ † 主に映画、ラルク、ライヴのことを書いています。
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エリザベス ゴールデンエイジ
2009-09-30 Wed 00:13
エリザベスストーリー 白ストーリーストーリー 白
25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく狙っており、スペイン国王フェリペ2世はことあるごとに圧力をかけてきた。さらにカトリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も火種となっていた。

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この時代のヨーロッパはやっぱり魅力的!
建物もドレスも豪華絢爛。
ドレスに合わせて変えるウィッグもおしゃれ。
そしてなんと言ってもエリザベスのケイト・ブランシェットが女王役にぴったりで、
若い女王の気高さ、気迫、威厳、女性らしい苦悩も存分に表現していて、
まるでその時代に生きているかのよう!!
いやぁ、美しかったです。

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アメリカン・ギャングスター
2009-09-29 Tue 21:30
アメリカンストーリー 白ストーリーストーリー 白
1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。

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マフィアvs警察のよくある話にしては、地味な感じかな?
なんて思ったけど、実際にあった話なんですね。
じゃぁしょうがない、むしろすごい話だな!
デンゼルワシントンはこういう役ハマってますね。




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ウォンテッド
2009-03-18 Wed 21:23
GUSD47327_l.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い…。


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あまり期待してなかったので、まぁこんなもんかなって感じで(笑)
アクションもストーリーもそこそこです。
アンジーはかっこよかったけど、映画としては普通だったな~。



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おくりびと
2009-02-21 Sat 22:52
1006482_01.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

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いろんな賞を取って話題になっているこの作品。
実は公開当時に映画館で観ました。
当時はまだ全然話題になっていなくて、
私自身この作品のことよく知らなかったんだけど、
友達と遊んでいる時、時間が空いたので映画でも…てことになり、
その時ちょうどいい時間にやってたのがこの作品で、
友達は興味があったみたいなので観ることにしたんですが、
観る前は正直、観終わってへこむ感じなのかな?とちょっとどきどきしてました。
でも意外や意外。
観終わると清々しいと言っていいほどの、すっきり感。

前半は笑いどころも多いです。本木と山崎努のかけあいがいい。
後半は納棺師の深い部分に触れていく感じで、
感動もできるし、納棺師の所作が美しい。
自分も最期はこうやってきれいにしてもらえるんだと感慨深かったです。

あ、当時映画館は6割ほど埋まっていたのですが、
ほとんどの方がご年配の方でした(^_^;





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イン・ザ・プール
2008-12-12 Fri 21:46
pcbg-50828.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
24時間勃ちっぱなしという“継続性勃起症”の会社員(オダギリジョー)、火元やカギの掛け忘れが心配でなかなか出かけられない“強迫神経症”のルポライター(市川実和子)。ちょっと変わった症状に真剣に悩む彼らは、伊良部総合病院の精神科を訪れる。だがそこで待ちかまえていたのは、ヒョウ柄のシャツとブーツに白衣を羽織った、見るからに怪しげな精神科医・伊良部一郎(松尾スズキ)だった! 治療と称した伊良部のおかしな命令に、患者達は仕方なく従うのだが・・・。

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これも深夜テレビでやっていたので録画鑑賞。
原作は「奥田英郎」なので、随分まえに読みました。
原作は主人公の精神科医「伊良部先生」がとにかくキモくて(笑)
親が医者の世間知らずなお坊ちゃん。体型はデブで注射フェチ。
看護師はツンデレの露出狂。ミニスカに谷間がっつりのナース服。
この原作のイメージが強かったので、最初は物足りなかったかな。
でも映画見ていくうちに、松尾さんの「伊良部先生」が馴染んできて。
これはこれでありだな、と。
どっちも伊良部先生の治療はめちゃくちゃなんだけど、
粗療法というか、そのめちゃくちゃさが効して治っちゃうんです。
精神科のお話というと暗いイメージあるけれど、
全然そんな雰囲気のない気軽に見れる映画です。







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オールド・ボーイ
2008-08-30 Sat 21:55
o-rudobo-i.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
突然に、理由も判らないまま監禁され、男は監禁部屋で15年もの日々を生き続けた…。誰が?何の為に? その衝撃の謎は、ストーリーのラストに明かされる。…15年ぶりに男は解放された。想像を絶する、恐るべき策略を目の当たりにするために…。――ハリウッドが即座にリメイク権獲得に出た、2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品!土屋ガロンによる日本のカルトコミックを基に、「JSA」のパク・チャヌク監督が類い稀なる完成度を誇る本作品を創り上げた。世界中の映画通を唸らせた必見のバイオレンス・アクション!!

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珍しく韓国映画を観ました。毛嫌いしてるわけじゃないけれど、今までどうも肌に合わず…。
唯一「インファナル・アフェア」が好きだったな。と思ったんですが、
これは香港映画でしたね(^_^;
この「オールド・ボーイ」相方が観たいと言ったときに、少し調べてみたら
身に覚えのない罪を着せられ、15年間監禁させられるってことろから始まる話に
おもしろそう!まるで伊坂の「ゴールデン・スランバー」みたい!やっぱり知らない内に犯人にさせられる事ってあるのかも!と(怖い話だけど)興味をそそられたわけですよ。
カンヌもグランプリ受賞だし、しかもそのカンヌのときにタランティーノが絶賛してたっていうし(実はタランティーノ作品好き)あたしの中でかなりハードルが上がってたみたいで…

観終わってやっぱり韓国映画は肌に合わないかも…と。
話はすごく上手く出来ているし、役者の演技も良かったと思う。
恋人(ミド)役のカン・ヘジョンもかわいかったし☆
でも観終わった後にこの「すっきりしない感」はなんだろう…。
ラストのすっきりしない感じは仕方ないとして…やっぱり映画全体の雰囲気なのかな。
なんかいま一歩おしい感じがする!
こうゆう映画はハリウッドがお得意な感じ。
リメイク作品ってあんまり興味ないけれど、
これはリメイクされたやつを観たいと思いましたね。






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アヒルと鴨のコインロッカー
2008-08-23 Sat 21:21
アヒルと鴨ストーリー 白ストーリーストーリー 白
椎名は引っ越し先のアパートの隣人(河崎と名乗る)に「本屋を襲わないか」と誘われる。断りきれなかった椎名は本屋から広辞苑を奪う手伝いをさせられてしまう。その計画の後、河崎やペットショップの店長をしている麗子から二年前の話を聞かされることになる。二年前の物語は琴美、その恋人であるキンレィ・ドルジ(ブータン人)、河崎、麗子を中心に展開する。世間で多発しているペット惨殺事件の犯人たちに出会ったことにより、琴美が目を付けられてしまう。琴美は何度も襲われるが、ドルジや河崎に助けられ、逆に犯人たちを捕まえようとする。二年前の事件と現在の本屋襲撃が次第につながってゆく。

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元々原作ファンなので、あのトリックをどう描いてるんだろう!?ていうところと、
本の雰囲気やキャラは壊されてないのか!?てところがすごく気になってて。

映画としてはすごく上手く出来てると思います。
あのトリックの見せ方もクリアしてるし、全体の雰囲気もいい。
本のエピソードとは違うところや、原作の川崎はもっと飄々としたイメージなのになぁ。とか、
ペットショップの店長が大塚寧々は違うなー。とかは思ったけれど、
これはこれで一つのいい作品になってたし、
原作から遠すぎるってこともなかったんで、よかったと思います。

最後、点と点がつながって一つの線のなる演出の見せ方は上手い。
そしてボブ・ディランの「風に吹かれて」 がいい具合に使われている。
ちょっとせつないけれど
「神様を閉じ込めなくてはならなかった」
彼等の物語を見てほしいと思います。






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