† 瞳の趣味のブログ † 主に映画、ラルク、ライヴのことを書いています。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
世界最速のインディアン
2009-06-08 Mon 20:03
aff2ea40a4bef55e82ca9a4d5d5e1158.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。
ニュージーランドで暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)の夢は、伝説のバイク“インディアン”でライダーの聖地アメリカのボンヌヴィル塩平原で世界記録に挑戦すること。
年金暮しの彼は倹約に励み、隣家の少年(アーロン・マーフィー)の協力も得て廃品を利用してバイクの改良を試みる。

感想ライン感想ライン感想ライン

タイトルを聞いた時は、完全にバカにしてました。(スミマセン)
そんなにたいした事ないやろ~と思いつつ見たのですが、
これが予想に反して、いい!!
とってもいい!!!

アンソニー・ホプキンスの力の抜けた愛らしい笑顔が、
この一風変わったバート・マンローを
愛すべき憎めない人柄にしていて、
見てる間ずっと笑顔で見ることが出来ました、幸せ(*´∀`*)


(ネタバレあり)
スピードに魅せらてるバートは自らバイクを改良し、
ライダーの聖地アメリカのボンヌヴィル塩平原を目指す。
この旅の途中いろんな人に助けられながら、旅を進めていくんだけど、
やっぱりこういう見ず知らずの人に助けられるのも、バートの人柄なんでしょうねぇ。

ボンヌヴィルに着いたかと思えば、レースの出場手続きもしてない、
バイクは大昔のポンコツ。周りは近未来的なかっこいいバイクばっかり。
完全に浮いてます(笑)
しかも資金があるわけじゃないから部品は全部、バートのアイデアによる手作り。
材料はコルクとか台所のドアの一部とか(笑)
もうここまできたらみんな失笑を通り越したて、このお爺さんを応援したくなる!
無事レースに出ることができ、
その最中はもう、今まさにレースが行われてるかのように
「行けーーーー!!!!!」
と応援したくなりますよ!

作品中、名言もあって
「夢を追わない人間は野菜(=キャベツ)と同じだ!」とか
「事故死が怖くない?」と聞かれたバートは
「いいや、怖くないね。こういうマシンでスピードに挑むときは5分が一生に勝る。
一生よりも充実した5分間だ」とか。
ほんわかしてるのに心に残る名作です。

そしてロケに使われたボンヌヴィル塩平原のスケールがすごい!
この風景見るだけでも、一見の価値ありますよ。








スポンサーサイト
別窓 | さ行 | コメント:0
最高の人生の見つけ方
2009-06-08 Mon 18:59
最高の人生の見つけ方ストーリー 白ストーリーストーリー 白
大金持ちの豪腕実業家(ジャック・ニコルソン)と、勤勉実直な自動車修理工(モーガン・フリーマン)。一見接点のない二人が、ガン病棟の一室で出会った。余命を宣告された時、彼らが作ったもの――それは棺おけリスト。棺おけに入る前にやっておきたいことを記したそのリストを携え、二人は生涯最後の冒険旅行に出掛ける。スカイダイビング? チェック。憧れのスーパーカーでレーストラックをぶっ飛ばす? チェック。ピラミッド見物? チェック。人生の喜びを味わい尽くす? チェック!リストがひとつずつ実現していく中、望むものは何でも手に入れてきた男が、本当にほしかったものとは?家族のために夢をあきらめ続けてきた男が、最後に見つけた幸せとは?

感想ライン感想ライン感想ライン

余命宣告を受けた二人のお爺ちゃんが世界各国を飛び回り、
いろんな冒険をするって物語。
なかなかおもしろかったです。
まず話の展開が暗くないところがいい!
日本じゃ余命に関わることだと、どうもお涙頂戴の話にもっていきたがってしまうというか、
これも文化の違いかな~。

今までの生き方は両極端の二人だけど、そんな二人が旅するうちに
本当に大事なものはなにか?って事に気付く。
見ててほっこりする映画です。





別窓 | さ行 | コメント:0
全然大丈夫
2009-02-24 Tue 23:24
c0075217_15252371.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
古本屋の長男で植木職人の照男は、人を怖がらせることが好きな29歳。世界一のお化け屋敷を作るのが夢で、暇さえあれば人を怖がらせて楽しんでいた。照男の幼馴染みの久信は、30歳を目前にして自分の仕事に自信を持てずに悩んでいた。ある時、久信の職場にアルバイトの女性、あかりが入ってくる。あまりの不器用さにクビになったあかりは、照男の古本屋でバイトを始める。あかりに恋をした照男と久信の秘かなバトルが始まった。

感想ライン感想ライン感想ライン

荒川良々いいわ~~!
あの独特の存在感、喋り方。そこにいるだけで、もうおもしろい!
そのキャラを存分に使った、良々ありきの映画。
木村佳乃も意外によかった(失礼!)
こんな役もハマっちゃうんだ~って。
考えられないくらいドジで、焦れば焦るほど失敗しちゃうのがおもしろい。
八方美人で真面目な岡田義徳もいい味だしてた。
脇を固める、きたろうも田中直樹も蟹江敬三もいい。
そしてところどころに大人計画の面々が出てきたり、
何気に鳥居みゆきが出てたり。
エンディングで奈良の観光してたのもほのぼのしてたし、
知ってる場所いっぱいで嬉しかったな!

『憩うの!憩いたいの俺は!!』ていうセリフが印象的だった。
確かに「癒し」より「憩い」が合ってる。
ゆる~い感じなんだけど、本質のテーマも意外にしっかりしてて
全然大丈夫じゃない人たちでも、全然大丈夫。そんな映画。



別窓 | さ行 | コメント:0
シャレード
2009-02-21 Sat 22:34
charade.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
夫との離婚を心に決めていたレジーナ(ヘプバーン)が旅行先から戻ると夫が殺されていた。葬儀には見た事のない三人の男(ジェームズ・コバーン・ジョージ・ケネディ・ネッド・グラス)夫は昔この三人と共謀し金を盗みその金を持ち逃げしようとして殺されたとレジーナは知る。葬儀後この男たちに脅迫されるレジーナを助けたのはピーター(ケーリー・グラント)。しかしピーターは三人と通じている様子 誰が敵で誰が味方なのか…


感想ライン感想ライン感想ライン

オードリ・ヘプバーン主演のオシャレで、ミステリアスで、
コミカルなところもあるミステリー作品。
なんと言ってもヘプバーンが実にかわいい!!
そしてファッションもジパンシィでおっしゃれ~なんです♪
ストーリーもミステリーとして充分楽しめましたよ~!
「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」もいいけれど、
これもオススメです☆







別窓 | さ行 | コメント:0
少年メリケンサック
2009-02-09 Mon 19:01
Image311.jpgImage312.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
レコード会社に勤めるかんなは、ネットで少年メリケンサックというパンクバンドのライブ映像を発見。すぐに契約に向かう彼女だったが、現れたのは汚いオヤジたち。なんと、その動画は25年も昔のものだった!

感想ライン感想ライン感想ライン

試写会に当たったので、見に行ってきました。
クドカン&宮崎あおいっていうことで、かなり期待度up・↑だったのですが、
映画の感想としては「まぁまぁ」でした(^_^;
決して悪くはないです、おもしろい部分もあったんだけど、
クドカンにしては、笑いどころが少ない感じが><
それでも、キム兄や田辺誠一の役がナイスキャラだったり、
宮崎あおいが言いそうにないセリフに、笑えたり…といいところも
もちろんあるんで、気楽に見る分にはいいかもしれませんね。
個人的に期待度が高かったのかも(^_^;
それでもやっぱり、あおいちゃんはかわいいかったなぁ(*´∀`*)
笑顔がぱぁっと花咲く感じで大好きです。
そして映画を観終わって、かなりライヴに行きたくなりました!
しかもちっちゃい箱で暴れたい!!(笑)
ちょうどいい感じに行きたいライヴがあったんで、
がんばってチケット入手できればいいなー!
と久々にラルク以外でライヴ心に火がつきました(笑)




別窓 | さ行 | コメント:4
ジャンパー
2008-08-23 Sat 20:21
ジャンパーストーリー 白ストーリーストーリー 白
普通の高校生デヴィッドは、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した。そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していたデヴィッド。しかし、パラディンというグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーと協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく。

感想ライン感想ライン感想ライン
前評判があまりよくなかったので、期待しないで見ましたが
ほんっとーに内容のない映画でした。
簡単に言えば「ドアなしどこでもドア」でいろんな所に行くって話なんだけど
やる事が強盗ってところでまず萎える。
ジャンバー狩りとの対決もビミョーだし…。
でも、なんっにも考えずに映画観たいって時にはいいのかもしれません…。


別窓 | さ行 | コメント:0
THE3名様~俺たちのサマーウインド~
2008-07-31 Thu 13:01
3名様佐藤隆太 (ジャンボ)、岡田義徳 (まっつん)、塚本高史(ミッキー)
「木更津キャッツアイ」でおなじみの3人が深夜のファミレスで、ただただダベってるゆる~~いコメディ。
このゆるさ加減たまりません!!
元々は石原まこちん原作のまんがで、それなりに台本もしっかりあるそうなんですが、この3人の喋りが自然すぎてほとんどアドリブ!?
てか、ちゃんと原作や台本あったんだ!とビックリさせられました(笑)
今回もミッキーのあり得ない服(ジャージのつなぎ)に笑えたり、スケボーをお盆代わりに使ったり、パフェおやじ(わかる人にはわかる)はがん見してるし(笑)で、かなり笑えたけど、
なんと言っても妄想ロックバンドのラジオ「ファミレズ」はかなりおもしろい!!
毎回かなり楽しみです。
ミッキーのむちゃぶり(タイトルをふる)に答えてジャンボが即興で(多分)歌う。
もうこのグダグダ加減がたまらなくオモロー!なんです。
見たことない人、お暇な時にぜひどうぞ。
合言葉は「ファミ~~」です。




別窓 | さ行 | コメント:2
| milky way | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。