† 瞳の趣味のブログ † 主に映画、ラルク、ライヴのことを書いています。
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別窓 | スポンサー広告
犯人に告ぐ
2008-11-23 Sun 17:45
hani.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
2000年の大晦日。6歳の少年誘拐事件を担当する巻島警視は、警視庁の指揮のもと身代金受け渡しの現場に張り込んでいた。
しかし、不審な人物を発見するも犯人確保には至らないままその日を終えてしまう。そして翌日、少年は最悪の結果となって発見された。
それから6年後。足軽署に左遷されていた巻島が、児童連続殺害事件の責任者として県警本部に帰ってくる。

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先日テレビでやっていたので、鑑賞。
原作を結構前に読んでいたので、ストーリー思い出しながら見てました。
キャストが決まった時にトヨエツってぴったりだな、と思っていたら
やっぱりハマり役でしたね。
原作でも印象に残ったセリフ、
「犯人に告ぐ、
今夜は震えて眠れ。」
映画でもかなりインパクト強かったです!



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別窓 | は行 | コメント:0
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ@本谷有希子
2008-11-23 Sun 17:38
20051105_60598.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
あたしは絶対、人とは違う。特別な人間なのだ」―。
女優になるために上京していた姉・澄伽が、両親の訃報を受けて故郷に戻ってきた。
その日から澄伽による、妹・清深への復讐が始まる。高校時代、妹から受けた屈辱を晴らすために…。
小説と演劇、二つの世界で活躍する著者が放つ、魂を震わす物語。

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CDでいうところの「ジャケ買い」的な感じで、ずっと気になっていた本。
気にはなるけど、新刊で買うのもな~と古本探しをしてて、やっと見つかりました!
作者、本谷有希子のこと知らないままに買ったんですが、
「劇団、本谷有希子」を旗揚げされてるんですね。
しかも本を買った数日後、松尾スズキ(大人計画)のブログには、本谷さんの名が!
どうやら本谷さん、以前松尾さんの元で勉強されてて(学校?)
大人計画の舞台にも出られてたそうな。
うん、確かに松尾ワールドっぽい。
けど本人は「松尾スズキチルドレン」みたいに言われるのがイヤで、
一時期接点をなくしたんだとか。
最近は本人に自信がついたようでその接点復活されてます。

肝心の本の方ですが、戯曲を小説家したというだけあって、
描写がすごく細かく書かれています。
本当に映画のワンシーンを思い浮かべられる感じ。
ただ描写の文が多いため、テンポが悪いと感じる人もいるかもしれません。

ストーリーの方は田舎でほとんど何もない場所という設定の中で、
出てくる4人が強烈。みんなある意味壊れてます。
まず、自分が「唯一無二の女優」であると信じて疑わない、超自意識過剰な姉。
他人の不幸を喜び、姉の観察にいそしむ妹。
家族のことに悩み、DV(嫁にたいして)長男。
ものすごく薄幸で、諦めることで幸せであろうとする兄嫁。
この4人の本心を見せつける、どろどろな展開。
最初は妹がかわいそうにも思うんだけど、本当にかわいそうなのは……?

これは舞台で見たら、すごくおもしろそうだな!と思いましたね。
早速本谷さんの舞台調べてみたら、昨日大阪であったばっかり!ショック!!
次の機会には観に行きたいな~。
あ、今作は映画化されてるから、まずはそれ見ようっと☆






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サウスバウンド@奥田 英朗
2008-11-23 Sun 16:53
photo_49.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
僕の父さんは元過激派とかいうやつで、いつも家にいて小説を書いている。
学校なんか行く必要ないとか言うのだけれだけれど……。
少年の視点を通して、変わり者の父に翻弄される家族を描く、長編小説。


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久しぶりに奥田秀朗の本読みました。
やっぱりこの人の本はおもしろい。
今回は小学6年生の子が主役。
その子の父親は元過激派で、学校や警察には徹底的に反抗する父親。
学校には、修学旅行の費用が高過ぎると積立金の支払いを拒否し、
公安警察からは過去に起こした事件がきっかけで、テロ事件に関して常に監視されている。

最初は主人公も読んでる方も「やっかいなお父さんだなぁ」、あまり関わりたくない人物かも!と思ってるんだけど、
途中から「しょうがないお父さんだなぁ」に変わり、
最後には「お父さんって、ちょっとかっこいいかも!」に変わってしまう。
特に途中、沖縄の西表島に移住してからの家族の変わりっぷりがおもしろい。
最初は破天荒なだけにしか見えなかったお父さんだけど、
ダメな事をダメと言える貴重な人物に見えてくるのが、不思議。
映画化もされてるので、そっちの方も見てみたいな~。







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HALLOWEEN LIVE
2008-11-04 Tue 23:20
これまた遅ればせながら、ハロウィンライヴのことなんかを。
一日目は「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のサリーになったHYDE

385820.jpg

二日目は墓場から蘇った花嫁。
文章だけ見たら「コープスブライド」かと思ったけれど、画像を見たら全然違う。
「クロウ」っていう映画が元ネタらしいです。

花嫁

実際見たらかわいいんだろうけど、画像で見る限りは花嫁ビミョーっぽくない?w
サリーはめっちゃかわいいけど(*´∀`)
ハロウィンライヴ、DVDとかで出してほしいわぁ。
二日目の最後にGacktが軍服で登場したらしいですね~。
ムンチャの頃はがっちゃん、HYDE溺愛してたもんな(笑)
やっぱり今でも仲いいのね☆

アンナは下妻のいちごで出てきたらしい!
生いちご見たかったなー!!
そうそう、1日目は狩野がボランティアで司会やってたみたいですね。
帰りのタクシーで泣いたとブログに書いてありますw ブログは→これ
なんとサリーHYDEと2ショットも!!うらやましい~~><
素でナルシストなのはちょっとひくけれど、
ファン心理としてタクシーで泣いちゃうのとかはわかるな~(笑)

HYDEファンといえば、二日目に出てたDAIGOもですよね~。
Mステでラルクが「Vivid Colors」を歌ってるのを見たのが好きになったきっかけだとか。
東京ドームの「復活ライヴ」にも普通にチケット取って、行ってたらしいですよ~。
そんなDAIGOのブログは→こちら
ハロウィンライブのことも少し書かれてましたよ~。
DAIGOはHYDEファンで有名なyasuを「兄貴」と思ってるらしいです。
ちなみにHYDEは「神」なんだとか(笑)

あぁ、それにしてもハロウィンライブ大阪でもやってほしいなぁ。
やっぱり生で見たい!皆で仮装とか楽しそ~~><

そうそう、もうオフ会も終ってほとぼりも冷めたので、特技と偽ったネタの話を。
やろうと練習してたのは、「二人羽織」
しかもDAIGOの物まねしながら(笑)
最初はどっちが前をやるとか、誰の物まねをやるとか決まってなくて、
とりあえず誰かに見てもらわないとわからんなぁ、という事で相方に協力を。
二人羽織といえば、あつあつのおでんとかのイメージだけど、
ステージでさすがにそれは出来ないし、持込も無理。
そこで考えた結果、ミネラルウォーターならいけるやろうと。
で、二人羽織の醍醐味はうまくいかないところがおもしろいやん、と。
交互にやった結果、友達の吹きっぷりが見事だったので前は友達に決定。
で、誰を物まねする?と議論した結果、
DAIGOは旬やし特徴的やし、HYDEとも仲いいからDAIGOいいんちゃうって結論になって。
物まねしながら二人羽織の様子を、相方にムービー撮影してもらいチェック。
イマイチ物まねの特徴がわからない。
その時相方が口にした「俺的には~~」が似てて、
それからは相方を「師匠」と呼ぶことにw
そんなこんなで試行錯誤しつつ、セリフも考えてがんばったけど、
完全にネタ!w
しかもそんなに似てないし(笑)
あの雰囲気の中でやらなくてよかったかも~。
でもいい思い出にはなったかな(笑)



別窓 | ラルク | コメント:4
ハリー・ポッター 死の秘宝
2008-11-04 Tue 22:30
02944840.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
アルバス・ダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱を壊すこと」を遂行するため学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出た。ハリーたちはヴォルデモートの手下死喰い人に追われ、分霊箱を探しつつ、ハリーとヴォルデモートの対決が迫る。



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遅ればせながら、ハリポタシリーズ最終章を読みました。
最後というだけあって、冒頭からいつにない重い雰囲気で始まったけれど、
今までの謎が全て解け、最後はハリポタらしい終わり方だったので、すごくよかった!
また1から読み返したくなりましたよ!
今度はラスト知ってるから、これはこの伏線なんだな、とかわかるしまた違った感じで楽しめそ~(*´∀`)
でも毎回楽しみにしていたハリポタが終るのって、ちょっと寂しい(´;ω;`) 
とりあずは映画に期待しますか~~。





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