† 瞳の趣味のブログ † 主に映画、ラルク、ライヴのことを書いています。
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Mステスペシャル!!
2008-12-27 Sat 11:54
久しぶりに4人の姿見れたよぉ(つд`)・゜・
最初のアーティスト登場はラルクが最後だったんで、
ほんとに出るよね!?ってなんかヒヤヒヤしたな~><
でもね、出てきた瞬間にもぉキュン(*´艸`)って(笑)
hydeとteっちゃんがおそろいチックな衣装でかわいい~~ヾ(*´∀`*)ノ
んで、ゆっきー髪伸びたな(個人的には短髪の方が好き)とか、
kenちゃん今日はサングラスしてないんだ♪
んで、「太った」ってマイスペで公言してたみたいだけど、わからなかったよね?
てか全然オッケーだよぉ(*´∀`*)
うん、一瞬の間だったけど、やっぱ4人の姿見れたことに感動(つд`)・゜・

肝心の出番はトリから2番目。
本当はラルクの後にあゆが出るはずみたいだったけどね。
なぜか少し遅れ気味に登場で、焦ってかhyde噛み噛み(笑)
バンド名はフランス語なのに、
今までフランスに行ったことがないのがネタだったって話をして、
ライヴすごい盛り上がったんだよね、って感じにkenちゃんに話ふるんだけど、
最後に「ね~~?」って言うのがチョーかわいくて(*´艸`)
うふふ~~ハートテレビの前で一人ニヤつく危ないワタシ(笑)

でね、でね、最後にteっちゃんが
「来年もこのステージに立てるような活動をしたい」って!!!!
うわ~~ん(つд`)・゜・ リーダー!やっぱ嬉しいこと言ってくれるねー!!
新曲のリリースとかあるのかなぁ?チョー楽しみだよぉ!!

歌はSHINEとNEXUE4の2曲なんだけど、
hydeってMステで歌うのいつも緊張するのか、声出てなかったり、
音程外したりで見てるこっちがヒヤヒヤすんの。
「ほんとはやれば出来る子なんですよーー」
って親の気分(笑)
で、出だしは見事に外してた(笑)
でも途中から盛り返したし、他のメンバーも元気そう(特にteっちゃん)で
もぉそれだけで満足です、はい。

今日は武道館でJACK(事務所イベントライヴ)なんだよね~。
最後は4人で出たりするんだろうか!?
あぁ、行ってる人うらやましい~~!!
ラルクでライヴまでまだ2年もあるのか~、長いなぁ(つд`)
やっぱりあたしの元気の源は、ラルクのライヴにあるみたい。
早くライヴ行きてぇぇぇ!!!!!!!!




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別窓 | ラルク | コメント:8
七人は僕の恋人@兵庫県立芸術文化センター
2008-12-12 Fri 22:59
thumbnail.jpg

10日ウーマンリブ公演「七人は僕の恋人」を見てきました。
ウマーンリブとは大人計画の宮藤官九郎が脚本、演出している公演のことです。

クドカンが楽しんでやってるんだろうな!ってビシビシ伝わってくる作品。
テレビでは絶対無理だな、ていうしょっぱなからの下ネタ(笑)
7つのオムニバス作品で、どれもおもしろかったんだけど
特におもしろかったのが、幕間でやった荒川良々のアドリブコーナー。
俳優が「ブラックレイン2008」ていう映画の番宣のために、
全国の番組収録をやってる設定で、秋田、青森、仙台とかどんどん県名言われて
その土地の名物を番組名にするんだけど、もうすべてツボなネーミングで!!
でもちゃんと覚えてないのが悔しいなぁ><

で、次におもしろかったのが「パチンコCR 伊勢志摩」
最初は普通に殺陣やってるのを、な~んにも考えずに見てたんだけど、
パチンコのリーチかかった時とかの映像を撮ってるんだって
わかった時には、大爆笑!!!!
「ねぇ、これってさぁ、『伊勢志摩』っておかしくね?なんかと間違ってるよね!?
『岩下志麻』と間違ってね?」
と疑問を投げかけるもスルーされて、撮影はどんどん進んでいく。
いや~、最高におもしろかった!

最後の話で、50代後半になった元アイドル『ズッキー』が
毎年恒例のファンとの集いで、はっちゃけっちゃうって話は
最初おもしろかったけど、途中からちょっとクドくてしんどかったな。
でも全体的にはやっぱりおもしろくて満足!
今回阿部サダヲが出てないので、観る前はすごく大丈夫かな?て思いが強かったけど、
心配してたほどじゃなかったです。
でもやっぱり阿部さんには出てほしいなー!
そして今回ゲストで遠山景織子が出てました。
もうほっそいの!!病的に細い!!
でも細いだけでオーラなし。演技もイマイチだし、顔に似合わない低声にはビックリ(笑)
でもきっとそんな普通な感じがクドカンはよかったんだろう。
女優、女優、してない感じがね。
大人計画の女性陣では「平岩紙」ちゃんが今回すごい存在感あったな。
どんどん成長していってます。
紙ちゃんに釘付けでした(笑)
最近バラエティ番組(国分太一&ジュニアと一緒)にも出てるよね、番組名は忘れたけど><
あとセーラー服姿の「田村たがめ」の細さにびっくり!
何回か見てるけど、こんなに細かったっけ~?って感じで。

劇場でもらったチラシには来年6月に
クドカン、阿部さん、森山未來、松田龍平etcが共演する
音楽中心(なのかな?)の舞台もあるみたいなんで、
かなり楽しみ♪←すっかり行く気になってる(笑)





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ダークナイト
2008-12-12 Fri 21:57
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映画『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げるアクション大作。監督は前作から続投のクリストファー・ノーラン。またクリスチャン・ベイルも主人公、バットマンを再び演じる。そして敵役のジョーカーを演じるのは2008年1月に亡くなったヒース・レジャー。シリーズで初めてタイトルからバットマンを外し、新たな世界観を広げたダークな展開に目が離せない。

感想ライン感想ライン感想ライン

実はバットマン自体見た記憶ないんです。
でも「ダークナイト」は気になったので、変則的だけど見てしまいました。
感想としてはおもしろかったです。
なんといってもジョーカー役のヒース・レジャーがいい。
かなりの存在感でした。
でも残念なことに亡くなられたんですね…。
この続きの話もぜひやってほしかったのに、ほんと残念です。
他のバットマン作品も観たくなりました。






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イン・ザ・プール
2008-12-12 Fri 21:46
pcbg-50828.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
24時間勃ちっぱなしという“継続性勃起症”の会社員(オダギリジョー)、火元やカギの掛け忘れが心配でなかなか出かけられない“強迫神経症”のルポライター(市川実和子)。ちょっと変わった症状に真剣に悩む彼らは、伊良部総合病院の精神科を訪れる。だがそこで待ちかまえていたのは、ヒョウ柄のシャツとブーツに白衣を羽織った、見るからに怪しげな精神科医・伊良部一郎(松尾スズキ)だった! 治療と称した伊良部のおかしな命令に、患者達は仕方なく従うのだが・・・。

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これも深夜テレビでやっていたので録画鑑賞。
原作は「奥田英郎」なので、随分まえに読みました。
原作は主人公の精神科医「伊良部先生」がとにかくキモくて(笑)
親が医者の世間知らずなお坊ちゃん。体型はデブで注射フェチ。
看護師はツンデレの露出狂。ミニスカに谷間がっつりのナース服。
この原作のイメージが強かったので、最初は物足りなかったかな。
でも映画見ていくうちに、松尾さんの「伊良部先生」が馴染んできて。
これはこれでありだな、と。
どっちも伊良部先生の治療はめちゃくちゃなんだけど、
粗療法というか、そのめちゃくちゃさが効して治っちゃうんです。
精神科のお話というと暗いイメージあるけれど、
全然そんな雰囲気のない気軽に見れる映画です。







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フィラデルフィア
2008-12-12 Fri 21:30
philadelphia.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
エリート弁護士のアンドリューはある日エイズに感染していることを告げられる。それを知った弁護士事務所は彼を解雇。アンドリューはこれをエイズ差別による不当解雇として訴訟に踏み切ろうとする。しかし誰も弁護人を引き受けてくれず、彼はかつてのライバルだった黒人のミラーの元に向かったのだったが……。T・ハンクスの鬼気迫る熱演が光る(アカデミー主演男優賞受賞)。B・スプリングスティーンの主題歌もオスカーを受賞。

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深夜テレビでやっていたのを録画して鑑賞。
この映画はもう「トムハンクスがすごい!!」
この一言に限る。
もちろんデンゼルワシントンも良かったんだけど。
トムハンクスのエイズで衰弱していく様子が見事でした。
実際15キロも減量したんだとか。
アカデミー受賞も納得です!!



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ぶらんこ乗り@いしいしんじ
2008-12-12 Fri 21:15
106921.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。――天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて……。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。


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「大人の童話」とでも言ったらいいのかな。
優しいんだけど、悲しくて、切ない物語。
でも全体の雰囲気は終始優しい空気が流れている。
読んでる間、いしいしんじの世界にどっぷりハマりました。
終ってからも少し余韻が残るそんなお話でした。

いしいしんじが気になり始めたきっかけは、
蒼井優ちゃんが「オススメの本は?」て聞かれ
「女性(が読む)なら、いしいしんじさんかな。」て言ってたのがきっかけ。
その後本屋に行くと、いしいしんじの中でもこの「ぶらんこ乗り」が勧められていて。
なんだか、いしいさんの世界観と優ちゃんってあたしにはイメージぴったりでした。



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江利子と絶対@本谷有希子
2008-12-12 Fri 21:02
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引き籠もりの少女・江利子と“絶対”と名付けられた犬のコンビが繰り広げるぬるい日常を、姉の視線から描く表題作『江利子と絶対』。
頭髪に問題を抱えた中年男・多田と、その隣人の帰宅を生垣に潜んで待つ女、アキ子。ふたりの悲惨な愛の姿を過剰なまでのスケールで描き出した『生垣の女』。
問題児でいじめっ子の波多野君と、その手下の僕と吉見君。3人の小学生が迷い込んだ、窓のない屋敷は……。手に汗握る殺人鬼との攻防を描く、ホラー傑作『暗狩』の3編を収録。


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本谷有希子の2冊目。
この本は3話の短編集です。
最初の2話は、本谷さんお得意のエキセントリックな女性が出てくるお話。
このヤバーイ感じの女の人が、ほんとうまく書けてて
あぁ、こういう女の人はこんな事言いそう!!って思うんです。
でも今回一番おもしろかったのは、最後のホラー作品。
この人、こんなの書けるんだ!って感じで。
いやぁ、最後までどうなるんだろう?って思いながら読んでました。
なんとなく「乙一」を思い出しましたね。






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『SLIDE AWAY,SLIDE DOWN』ザ・プラン9@ABCホール
2008-12-12 Fri 20:52
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先月末、プラン9の本公演を観てきました。
チケットを買ってなかったので、当日券あれば観ようっか~って感じで行ったのですが、
何の問題もなく買えました(^_^;
当日券の席わりと良席だったのですが、すでに公演は始まってるし
入り口入ってすぐの2階でも充分観れるし、席はほとんど開いてるしで(^_^;
2階席に適当に座りました。
斜め前には一人で観てる男性。
お笑い好きか、お笑い目指してる人かな?って最初は思ってたんですが、
笑いどころがマニアックで、アドリブとかに異常に反応してる!?
関係者!?と思っていたら、この公演の脚本、演出をした覚王山って方でした。
最後のカーテンコールでは舞台に上がっておられました。
ま、一般的には「誰やねんっ」て感じですが(笑)
なんとうちの相方、最初から気付いていてひそかにテンション上がっていたらしい。
どんだけマニアックやねん。

さて内容ですが、設定は大学のスライド研究会のOB会。
う~~ん、正直イマイチでした。
全く笑えないわけではないけれど、マンネリ化というか…。
お笑いとしても、演劇としてもどっちつかずで中途半端な感じ。
ちょっとプラン9として行き詰ってる感じでしたね。
やっぱり鈴木さんが抜けた事も影響してるのかな?





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