† 瞳の趣味のブログ † 主に映画、ラルク、ライヴのことを書いています。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
DOCUMENTARY FILS ~TransASIA via PARIS~
2009-03-28 Sat 19:10
ksbl-5911.jpgストーリー 白
今回初のドキュメンタリーDVD。
当然ながら、メンバーのオフショットが満載です!
それにしても、みんなオンとオフのギャップがすごい。
これ、もちろんいい意味で、ですよ☆
ステージ上とかでは、もちろんメイクの力もあるんだろうけど、
それだけじゃない、オーラがビシビシあって。
オフはいい意味で普通のおじさん(笑)で。
特にhydeの、オフのほんわかおじさんっぷりがよかったな~。
笑うとくしゃっと出来るシワは、なんだか見ていて癒される☆
川べりでインタビューに答えるhydeは本音もちらほら見せて。
ラルクは、スタッフやファンの夢でもあるから、それを壊してまではやめられない。
でも休息は必然だし、自分がやりたい音楽っていうのは激しい音楽だから。
あと10年はそういう音楽(激しい音楽=ソロ)やっていけると思ってるから。
て言ってましたね。
ラルクが一番だけど、ソロやりつつ、休みつつも、この先ずっとラルクやってくれるのなら、
それでいい。っていうのが、ファン(私)の本音ですね。
DVD内では珍しくゆっきーが熱く語ってました、ビジュアル系について(笑)
そして1枚目の最後に入ってた「あなた」は良かった!!
パリで大合唱してるってだけで感動できるし、
外人さんの口が「アリガトー」て言ってるのが印象的だったり。
5月に発売のライヴDVDが楽しみ♪
にしても、活動してないのに、やっぱりお金かかるなぁ><





スポンサーサイト
別窓 | ラルク | コメント:4
SUPER DRY B-JAM@Zepp Osaka
2009-03-28 Sat 18:40
先日B-JAMというイベントライヴに行ってきました。
このライヴは、アサヒスーパードライが主催で、
若き夢あるアーティストを応援しようという無料ライヴ。
友人が当選したので、誘っていただきました☆
全部で7組のアーティストが出演して、
全然聞いたことない人がほとんどだったけど、
やっぱりライヴはいいなー!と(*´∀`)
音楽に揉まれることでテンションがあがる~!
今回聞いて、気に入ったのはBrownsugarってバンド。
R&Bとラップのコラボって感じ!?で。
ツインボーカルの二人とも上手かったし、なかなかライヴ慣れもしてる感じで
盛り上げ方もうまかったです、これからの活躍に期待!!
そして大トリにはFLOWが来ました!
やっぱり曲のクオリティや、歌の上手さ、盛り上げ方、全然違いましたね~。
知らない曲も多かったのに、盛り上がりました(*´∀`*)

このイベント、アサヒスーパードライが主催というだけあって、
ライヴ中、生ビールが1杯無料で飲めます。
もちろん、飲みましたよ~((´∀`))
普段ライヴに行って、まったりお酒ってわけには、なかなかいかないので、
気持ちよかったな~(・∀・)
ライヴ中にお酒、最高ッス!!



別窓 | ライヴ | コメント:2
VAMPSとkenソロの事とか
2009-03-18 Wed 22:27
もう日にちたったけど、MステにVAMPS出てましたね(*´∀`*)
今回はHYDEの声の感じも良く、安心して聞いていられた~アップロードファイル
やっぱりラルクの時は高音とかあるし、声の出し方が違うんで緊張するんだろうな~。
でもラルクのときもあれぐらいリラックスして歌ってほしいもんです(・∀・)
VAMPSシングルは恒例のDVD付き。
オフショットのカメラマンHYDEがKAZを撮影してる風景が微笑ましい^^
PVはTROUBLEの方も入ってたらよかったのにな~。
フルで見てみたいです!!
そう言えばHYDEのベストアルバム出たんだよね~。
確か今日発売だったような…w
グラスカの英語バージョンは気になるけど、レンタルでいいかな~とか思ったり……。
レンタルといえば、kenちゃんのアルバムが来月に出るんだけど、
レンタルでいいよな!とか思ってたら、
CD購入者から抽選で「握手会」が当たるらしい!
しかも会場大阪もあるんだよね~。
いやぁ、kenちゃん間近で見たいです><
でもくじ運悪いし、当たらないだろうし、アルバムどうすっかな~とか思ってたら、
シングル購入者の抽選で、kenちゃんと屋形船に乗るって企画があって
それがちょうど2日ほど前にあったらしい。
そのレポ読んでたら、め~~っちゃうらやましくなって!
1部と2部があったらしいんだけど、それぞれの部20人ずつで、
4人ずつグループで座ったらしい。
で、そのテーブル一つずつにkenちゃんがまわってきて、
お話できたんだとか…!!
kenちゃんと直接喋れるだなんて!!
あたしだったら緊張して喋れない!!!
いや、持ち前の行動力でがっつくかw
とか妄想してましたww
もうそんなの読んじゃったら、万に一つの可能性でも賭けてみたくなります!!
アルバム購入決定!!w
でも詳細はまだ決まってないから、それ決まってから考えよ~。
なんか他にもミステリーバスツアーやりたいとかkenちゃん言ってるみたいだしw
kenちゃんとバスツアーって結びつかないな~。
でもめっちゃ楽しそう(*´∀`*)

別窓 | ラルク | コメント:6
容疑者Xの献身
2009-03-18 Wed 21:50
8241.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっていた富樫。元妻である靖子が容疑者として捜査線上に上がるが、彼女には完璧なアリバイが存在していた…。

感想ライン感想ライン感想ライン

期待以上によかった。
本をずっと前に読んでて詳細忘れたなぁ。と思いながら見つつも、
10分ほど観ていたらさすがに思い出した。
それでも、引き込まれていく展開。
なんといっても
堤真一がいい。
完璧に「石神」でした。
この作品は福山さんでも柴咲コウの作品でもなく、
堤さんの作品と言っていいでしょう。
最後のシーンは鳥肌もの。
そして泣けた。
テレビシリーズが好きだった人も、そうじゃなかった人も見てほしい作品。
あ、松雪さんもよかったですよ(^_^

別窓 | や行 | コメント:0
レッドクリフ
2009-03-18 Wed 21:48
redcliff_2_1b.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、諸葛亮孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが…。


感想ライン感想ライン感想ライン

「三国志」自体は全くの無知で、
漫画も相方が全巻持っているにも関わらず読んだことなかったのですが、
この映画を機に「三国志」ワールドに入ってみようかなと思い(・∀・)
本当は映画館で見たかったんだけど、時期を逃してしまいDVD鑑賞に。
感想としては、おもしろかったです!
三国志初心者にもわかりやすい工夫がされているんで、
人物がわかりにくい…なんてこともなく(・∀・)
ま、隣で相方の解説付きでしたがそれなしでも充分わかりやすいですよ☆
映像も迫力あったし、戦闘のシーンは必見です!
元々、エピソード話を相方から聞いて孔明が好きだったんですが、
孔明役が金城でかっこよかった~(*´∀`*)
きっとレッドクリフを見た女性は、大半が孔明ファンになったんじゃないかな(笑)
ドラマとかに出てる時は、金城ってそんなにかっこいいかな~?なんて思ってたけど、
今改めて見るとかっこいい!!
パート2も楽しみ~(*´∀`*)



別窓 | や行 | コメント:0
ウォンテッド
2009-03-18 Wed 21:23
GUSD47327_l.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い…。


感想ライン感想ライン感想ライン


あまり期待してなかったので、まぁこんなもんかなって感じで(笑)
アクションもストーリーもそこそこです。
アンジーはかっこよかったけど、映画としては普通だったな~。



別窓 | あ行 | コメント:2
ノルウェイの森@村上春樹
2009-03-06 Fri 19:37
4062748681.jpgストーリー 白ストーリーストーリー 白
37歳の「僕」)は、ハンブルク空港に着陸しようとする飛行機の中で、ビートルズの「ノルウェイの森」を聞きながら、自分が20歳になろうとしていた頃に出会った、直子のことを思い出していた。直子は「僕」の高校時代の親友だったキズキの恋人で、「僕」と直子とキズキは、よく3人で遊んでいた。ところがある日突然、原因不明のままキズキは自殺してしまう。それをきっかけに「僕」は誰も知っている人間のいないところで新しい生活を始めようと故郷を出て東京の大学に通うことにする。直子もまた東京の女子大に通っていたが、キズキの葬式以後、「僕」と直子は連絡が途絶えていた。しかしある日偶然、二人は再会する。

感想ライン感想ライン感想ライン

今さらなのですが、ずっと気になっていたノルウェイの森を読みました。
なんだろう、この本の感想はとても一言では言えない…。
読んでる時の精神状態や、年齢で感想や捉え方が変わりそうな作品。
賛否両論分かれるのも納得だなぁ。
実際、あたしも読んでる途中に少ししんどくなったんだけど、
どうにも気になるっていうか、読みやすくはしてあるんでつい先を読んでしまうというか、
これが春樹ワールドなのかな?とも思ったり。
テーマとなっているのは、深い深い喪失感。そして再生。
読んだ後に余韻が残り、いつまでも尾を引いてる感じがする。
でもいまだに冒頭で出てきた僕と直子の会話が、
どの場面に位置するんだろう?て謎はある。
何となくの想像は出来るけど、明確にはされていない。
直子の「いつまでも私を忘れないでいてくれる?」のセリフが忘れられない。
読み終わって、またこの冒頭の部分だけ読み返した。
とっても深く、記憶に残る作品。


これ映画化されるみたいなんだけど、どうなんだろうね!?
映像化してちゃんと伝わるのかなぁ。
ただのちょっとエッチな映画になってしまったりするのだけは、やめてほしい…。


別窓 | | コメント:2
| milky way |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。